つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか? 価格: 1,365円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 ツイッターに少しでも興味がある方は 是非読んでください。 使い方が解らない方は解るようになり、 使いこなしたい方は使いこなせるように なる、フレキシブルな入門書です。 ツイッターを日本に爆発的に伝播させた 張本人、勝間和代と広瀬香美の最強 コラボ。この本の存在がますます ツイッターを攪拌させることになるでしょう。 ツイッターは世界を変えます。 体験すると解ります。とりあえずやってみて ください。 もし気に入らなければいつでもやめられるの
|
|
|
そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 価格: 1,575円 レビュー評価:5.0 レビュー数:30 奇跡のノンフィクションです。 「どうしようもない過疎の田舎が、料理のつまものと結びついて大変身」という単純なストーリーではないです。 町を何とかしようと悪戦苦闘していた青年が、がんこ寿司でつまものに感動する女学生を見て、上勝の田舎に結びつけたこと。つまものを使う料理の状況を理解するために、安月給の身銭を切って高級料理店に客として通って研究したこと。おそらく、一流の料理人たちも、意気に感じたのではないだろうか。仕事に全精力を注ぎ、17年間、家計に1円も入れなかったのを咎めなかった奥さん。おばあさんたちの潜在力を信じ励まし、もんぺ姿のおばあちゃんたちを、大阪、京都の高 |
|
政治のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書) 価格: 777円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 これから主権者となる若い人たちに向けて書かれた本であるため大変読みやすくわかりやすいものとなっています。
しかし政策決定の過程などは文字だけで説明しようとするよりも、もう少し図を差し挟むなど工夫があれば、より良かったように思います。
また日本に於いては無色透明が政治的中立であるとして、政治的なものを教育から排除して二十歳になったら選挙に行けとはなにごとかの指摘はもっともです。 困難な時代を迎えるにあたって誰もが政治に興味をもち参加するが求められます。だからこそ書かれたのが本書であると思います。 |
|
|
ブラジルのことがマンガで3時間でわかる本―BRICsの一角で注目される (アスカビジネス) 価格: 1,575円 レビュー評価:4.5 レビュー数:9 日本企業がブラジル進出を考える際に、ブラジルの文化や風土、生活習慣などをよく理解しておく必要がある。というのも、企業が外国進出を考える上で、相手の国の文化や風土、生活習慣を理解してはじめてビジネスが成功するからである。ブラジルに関する各種統計データなどは手に入りやすいが、文化や風土や生活習慣といったものは、言葉の壁もあるために、なかなか手に入りにくい。本書はそういったなかなか手に入りにくい生の情報を記載しているので評価したい。 |
|
(日経就職シリーズ) 一般常識の完璧対策2011年度版 基礎問題から応用問題までカバー 価格: 1,470円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 そろそろ 就活が始まります。
一般常識に自信がないので、サークルの2年上の先輩にすすめられ、買いました。 電車に乗りながらや、授業の合間に少しずつ解いています。
まだ、半分も終わりませんが、毎日何ページか進むと、少しずつですが、解けるようになってきました。 とくに時事問題が弱いので自分にはあっているかも。ちょっと、分厚いけどね。
|
「今のインド」がわかる本 (知的生きかた文庫) 価格: 560円 レビュー評価:4.5 レビュー数:7 サブタイトルにもあるように、インドの現状報告のみならず、現状から読み取れる短期的な見通しについても論じられている。
インドの風土、経済/経営環境のみならず、日本企業の進出状況や各種消費材の需要の概況など、経済ネタをこういった視点で書き慣れている著者ならではの簡略にして要を得た文章はわかりやすい。このくらい知っとかなきゃ、と思って読む概論としてはけっこう勧められる内容ではないだろうか。
これをきっかけに上記のどれかについてもっと深く掘り下げて知ろう、という好奇心を駆り立てられる本であった。 |
民主党解剖 (産經新聞社の本) 価格: 1,365円 レビュー評価:5.0 レビュー数:33 産経新聞の主張には共感するところが多かったが、総選挙前夜の執拗な民主党叩きには辟易した。
剰え政権交代直後には、一部の頭の悪い記者から「下野宣言」まで飛び出す始末。
これでは不偏不党を放棄し、自公守旧派政権の御用新聞に成り果てたと自ら告白しているに等しい。
まぁこんなものは捨て置くにしても、政権交代を選択した民意に対し、石原慎太郎氏の「日本人はファッショに弱い」との、 これまた知性の程度が知れるような暴論を載せるなど、産経の劣化を深く憂えざるを得ない。
本書にしても上梓が09年 |